教育・研究

人文社会科学研究科では、学生の学修段階に応じて、2年次開始時の「構想発表会」、2年次後学期開始時の「中間発表会」を実施するとともに、課程修了時には「公開成果発表会」を開催しています。修士論文(又は特定の課題についての研究成果であるリサーチペーパー)の提出へと繋げるリサーチワークの充実を図りながら、教育・研究の成果を学内外に広く発信することが目的です。

修士論文題目一覧

2019(令和元)年度修了(法文学研究科)

総合法政策専攻

氏名論文題目
石原繁認可地縁団体が経営する墓地と集落墓地との比較研究
荻田采果民事訴訟における不当提訴の規制―SLAPP訴訟への対応を契機に―
王鑫日本におけるキャッシュレス決済の現状と課題―取引費用概念を用いた他国との比較を通じて―
夏沁怡企業ポイント制度における会計処理のありかた―新たな付与形態別会計処理の究明―
肖琳中国と日本におけるキャッシュレス化の現状と課題

人文科学専攻

氏名論文題目
長田哲明王陽明の工夫論について
木内友美『太平記』における「三国志」享受論―『三国志演義』流入の可能性―
品川愛古墳時代開始期前後の西日本における食器組成の地域色に関する研究
鈴木あかり幕末維新期における大名と家臣団をめぐる構図
渡部公則現代社会の技術への向き合い方に関する哲学・倫理学的考察―ハイデガーとフェルベークの技術論を手掛かりにして―